あおじるPIC


女性にとって、生理痛は本当に厄介で困るものでもあります。
痛みは当然ありますが、そのうえむくんでしまい、靴が入らない、歩くのがつらい、微熱がでてくることもありました。
あまりの痛みに横になって起きられないこともあったほどでした。
痛み止めなどはあまり飲みたくない、と思っていたので、どうにかできないだろうかと色々と考えていたのですが、青汁を飲み始めてから変化がありました。
それは一ヶ月ほど飲み続けたその後の生理のときです。
いつもなら痛み止めを初日からずっと飲み続けていなければ耐えられないほどだったのに、そのときはあまり痛みを感じなかったのです。
おなかが冷えるとよくないから、とおなかに腹巻をしてみていたのですが、それと温かい靴下を履いていたからだろうか、とも思いましたが、どうやらそれだけではないようでした。
身体が少しいつもよりも冷えていなかったのがわかりました。
生理の痛みは冷えからくるのがほとんどだと言われて、なるべく温かくするようにはしていますが、それまでは外側は暖かくて内側が冷えているような感じでした。
特に足先と指先がとても冷えていて、触れるとひんやりとしているのが常でした。
ですが、青汁を飲みはじめてからは、少しずつですが、本当に冷えが改善されてきているのが自分でもよくわかりました。
指先と足先があまり冷たいと感じなかったからです。
いつもなら、靴下をはいても足先だけはなぜかひんやりと冷たく、またおなかも冷えやすいようで、それもあって生理痛はとても痛かったのです。
生理の間は薬を手放せなかったのです。


生理痛の痛みがひどいときには、青汁の中にしょうがを少し入れて飲むといいらしい、ときいて、さっそく試してみたのですが、少しぴりっとくる程度でどんな人でも飲める味だと思いました。
冷えは身体の中から改善するのがいいということです。
生理痛も身体の中の冷えからはじまっている、ということもよく耳にします。
ですので、冷えを直すように温めて血行をよくするといいのだそうです。
その血行をよくするのに、青汁は効果が高いのだとききました。
そこで、その痛みが少し和らいだ日から毎日飲み続けてみたのですが、次の生理の時にはほぼ痛みがなくなった、と言ってもいいほどに改善されていました。
これには本当に驚いて、それと同時にそれまでとても苦しんでいた痛みがなくなったことにとても喜びを感じました。
青汁を飲んでいたことで血行がよくなって、身体の冷えが改善されてきていたから、痛みも融和されていたのだとわかりました。
この痛みのない状態を続けておきたいと思い、その日からもなるべく青汁を飲むようにしていました。
指先や足先の冷えも少しずつ改善されてきていて、身体も健康になってきているのが自分でもよくわかるくらいになってきていました。
おなかもあまり冷えなくなってきたのには驚きました。
また、便秘や下痢になるようなところも解消されてきていたので、身体にはいいことばかりです。
冷え性は身体全体が冷えていることもあります。
そんなときには、かならず身体が温まるものを普段から飲んでおくといいということです。
ですので、青汁も温かくして飲んでいました。